大学での実験結果

レガルシーの効果を科学的に検証しました。

レガルシーは着用するだけで副交感のレベルを高めることが大学の実験結果で確認されています。

山田 弘司 大学教授プロフィール


山田 弘司教授

酪農学園大学循環農学類、人と動物の関係学研究室、教授。

1989年北海道大学大学院文学研究科博士課程(行動科学専攻)修了。
1989年酪農学園大学専任講師,1998年より助教授,2011年より教授。文学修士(行動科学)博士(農学)。
学部と大学院で実験心理学を専攻し,動物の条件づけ実験などを行う。その後,人のストレス反応の生理心理学の研究も行う。人と動物の両方の研究を行ってきた経験を生かして,1990年代後半から人と動物の関係学の研究を始める。現在の研究は,イヌのストレス反応,イヌのコミュニケーション能力,ペットロス,家畜によるアニマルセラピー,ウシの性格測定,乗馬療法,動物園での アニマルセラピーなど。

「レガルシー」装着実験結果レポート

  • 装着後、交感神経の活性レベルが全般的に低くなり、逆に、副交感神経の活性レベルが高まった。
  • 一般的に交感神経が活性化すると血圧が高まったり精神的な緊張度が増し、副交感神経が高まるとストレスや血圧が抑えられる。
  • 副交感神経が活性化するとよりリラクゼーションした状態となり免疫機能にも作用してガンなど含む病気への発症リスクを抑えることにつながる。
  • 加齢とともに交感神経と副交感神経のバランスが悪くなりやすいが、その2つをバランス良く活性化させることが理想的。
  • レガルシーにはより健康で長生につながる可能性がある。

交感神経と副交感神経についてもっと詳しく